【競輪ブランプリ2020】軸にするならこの選手で間違いない!|平塚 最終日の見解と買い目

今回は12月30日競輪グランブリ2020の予想をしていきます。

昨日でヤンググランプリ2020が終了しました。

今年最後の出場権をかけた、113期・松井宏佑選手が、地元開催のGPで優勝。

去年の競輪グランプリは、佐藤選手が新田選手の番手から差し切り王者に輝きました。

今年はGP初出場の和田選手と守澤選手含む、選ばれし9名が1レース限りの大勝負に挑みます。

トップスター脇本選手が、直近レースでまさかの落車という事もあり

多少のどよめきがありましたが、今年はどんな結果が待ち受けているのか?

それでは競輪グランプリ2020の予想に入って行きます。

 

 

今回の予想に入る前に12月29日ヤンググランプリ2020の結果報告です。

“12月29日 10R|S級準決勝

【予想印】

2 柏野 智典

3 吉田 拓矢

9 小川 真太郎

8 嶋津 拓弥

△5.6.7

 

【買い目】

2=3→5.6.7.8.9

2→5.6.7.8.9→3

3→5.6.7.8.9→2

9→2.3→2.3.5.6.7.8

特大万車券狙いで勝負!

 

結果は以下の通りです⇩

1着 3 吉田 拓矢

2着 5 宿口 陽一

3着 2 柏野 智典

 

◯→△→◎

3→5→2

3連単 1,980円「的中」

 

“12月29日 11R|ヤンググランプリ2020

【予想印】

4 小林 泰正

1 松井 宏佑

5 坂井 洋

3 宮本 隼輔

△2.6.7.8.9

 

【買い目】

4=1→全

4→全→1

1→全→4

5→1.4→全

ここは(5)坂井選手の番手、(4)◎小林選手に

大波乱演出希望で特大万車券狙い!(1)○松井は必ず突っ込んでくる!

 

結果は以下の通りです⇩

1着 1 松井 宏佑

2着 3 宮本 隼輔

3着 9 森田 優弥

 

 

GP開催3日目の10レース目に関しては、安めながらも的中!

11レース目のヤンググランプリ2020は特大万車券狙いで勝負しましたが

松井選手が優勝し、2〜3着も堅め決着だったので、出番無し。

今回は、最終日の競輪グランプリ2020という事で

個人的にも的中させ、今年の競輪を締めたいと思います!

それでは今回の予想に入って行きます。

 

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【平塚10R|S級決勝】

1 吉田 拓矢

2 柴崎 淳

3 桑原 大志

4 稲毛 健太

5 椎木尾 拓哉

6 宿口 陽一

7 武田 豊樹

8 柏野 智典

9 島川 将貴

 

1  729  3  84  56

この並びが予想される。

 

【予想印】

4 稲毛 健太

1 吉田 拓矢

5 椎木尾 拓哉

9 島川 将貴

△2.3.7

 

【買い目】

4=1→2.3.5.7.9

4→2.3.5.7.9→1

1→2.3.5.7.9→4

5→1.4→1.2.3.4.7.9

特大万車券狙い!

【平塚11R|競輪グランプリ2020】

1 郡司 浩平

2 脇本 雄太

3 松浦 悠士

4 和田 健太郎

5 清水 裕友

6 守澤 太志

7 平原 康多

8 新田 祐大

9 佐藤 慎太郎

 

2  71  43  58  9  6

この並びが予想される。

 

【予想・見解】

“本命◎評価は(8)新田選手”

去年は(2)脇本選手の先行に突っ張りを見せ、3コーナー付近まで自力を出し切ったが、番手(9)佐藤選手に

4コーナー入りで進路をこじ開けられ、一瞬の踏み出し遅れの影響で着外に沈んだ。

今年も地元福島の(9)佐藤選手を番手に引き連れ、3番手に(6)守澤選手でラインを固める。

(8)新田選手の得意脚質の問題上、基本的には後方からの捲り一発勝負だが

今年は3車でラインを固めるという事もあり、(2)脇本選手よりも早めに仕掛けるのではないかと予想。

そんなのはベタな考えだ。(2)脇本のトップスピードには敵わない。そんな考えもありそうですが

(8)新田選手自身、去年の競輪グランプリこそ前々での踏み出しになったものの

去年以外は後方から捲り届かず、3着〜4着という着順が競輪グランプリでも続いている。

(8)新田選手もそろそろ競輪グランプリのタイトルを何がなんでも掴みたいはず。

そうなった時に考えられるのは、信頼できる鉄壁のガード(9)佐藤選手が番手にいる事がポイント!

去年は(8)新田選手の突っ張りが功を奏して、(9)佐藤選手がグランプリ王者に輝いた。

ここは(8)新田選手が覚悟を決めて早め勝負をして、番手(9)佐藤選手が後ろを固めつつ好ブロックをかまして(8)新田選手の押し切りに期待する。

“対抗◯評価は(3)松浦選手”

去年の朝日新聞社杯競輪祭で初のG1タイトルを物にして、初の競輪グランプリ出場を果たした。

個人的にも去年の競輪グランプリで、(3)松浦選手を強気の本命◎としたが、まさかの7着に破れた。

しかし2019年の好調振り、覚醒した強さは衰えずに今年も更なる活躍をアピールしてきた。

完全に競輪の自在さと有力選手に劣らない強さは、ここでも十分にチャンスがあると考える。

個人的なレース見解としては、先ほども少しお伝えしたように(8)新田選手ライン

(8)新田ー(9)佐藤ー(6)守澤の番手を取れるなら、全体の4番手からの仕掛けと予想。

そうなった時は、ジャン辺りから巻き返しを狙うであろう(2)脇本選手ラインとの兼ね合いが非常に大事になりそうだが

最終バックまでしっかりと踏み込み、最終バックから直線にかけての捲り合戦をインを突くなり、自在性を発揮し上位台頭。

“単穴▲評価は(2)脇本選手”

競輪界トップのスピード力を持つ、早めかましからの先行押し切りが出来る脚力お化けの怪物選手。

今年の競輪祭で落車という、まさかのアクシデントがあり状態面に関しては正直、疑問が残る。

しかし(2)脇本選手が自分の思ったタイミングで先行勝負、踏み出しを開始すれば、全体ラインの早め先頭は間違いない。

寛仁親王牌G1の決勝で見せた、規格外の先行押し切りからも分かるように、自分のレーススタイルさえ貫けば

且つ、仕上がり・状態面に不安さえなければ、逃げ切り優勝があっても全然驚かない為

どこまでいっても単穴▲には印付けしておかないといけない選手だろう!

“注意評価は(7)平原選手”

平原選手は皆さんもご存知の通り、何でもできるベテランのスーパースター選手。

今年で競輪グランプリ8年連続出場、11回目の参戦となるが、王者に輝いた事は一度もない。

(7)平原選手ほどのトップ選手でも、1年に1度の一発勝負の優勝はそう簡単ではない模様。

毎年ラインに恵まれず、単騎でやってきた事も大きな原因とも言えるが、今年こそは掴みたいタイトル。

そんな中、今年の競輪グランプリでは(2)脇本選手の番手に付くという事で大きなチャンスが舞い降りた。

(7)平原選手自身、今年も単騎でやるか、(2)脇本選手の番手でやるかは相当悩んだみたいで

(2)脇本選手の番手に付くという判断になったという事は勝機があるからこそ、(7)平原選手もその考えに至ったに違いない。

(7)平原選手に関しては、もはや(2)脇本選手の動向にかかっていると言っても過言ではない。

(2)脇本選手が他ラインに絡まれる事なく、スムーズに先行して直線を迎える事ができれば、番手発進(7)平原選手の差し切りがあっても?

更にもう一つ考えられる展開としては、(2)脇本選手ラインー(7)平原選手の丁度真ん前、全体の7番手に

(8)新田選手ラインー(9)佐藤選手ー(6)守澤選手が位置取りし、(2)脇本選手ラインが仕掛けたと同時に

(7)平原選手の番手、全体の3番手を(8)新田選手ラインが意地でも取り切った場合は

2  78  9  6|の縦一列で、前方に構えるこの5車での決着になる可能性も高い事も視野に入れておきたい。

競輪グランプリ出場選手の極端な力差が無い関係・一発勝負の関係上、どれだけ可能性が薄くても何があるか分からない為、絶対に消せる選手は不在。

且つ、競輪グランプリは堅い決着がほとんどなく、基本的に万車券以上決着が濃厚。

そこで個人的には3着候補の選手に関しては、(全)として勝負していきたい!

 

【予想印①】

8 新田 祐大

3 松浦 悠士

2 脇本 雄太

7 平原 康多

△1.4.5.6.9

 

【予想印②】

7 平原 康多

8 新田 祐大

2 脇本 雄太

9 佐藤 慎太郎

△1.3.4.5.6

 

【買い目

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