【競輪予想2020】金亀杯争覇戦|松山 2日目の見解と買い目

 

今回は3月13日金亀杯争覇戦2020 2日目の予想をしていきます。

本日の松山開催 初日の結果は12レース中の万車券が2本。

前半と最終レースで万車券が出ましたが、他のレースはガチガチな決着が多かったですね。

SS4名を含めかなりの豪華なメンバーが揃った今節ですが

明日の2日目の開催でも前半から最終まで好メンバーが散っていて面白くなりそうです。

それでは今回の金亀杯争覇戦2日目の予想をしていきます。

 

 

今回の予想に入る前に3月12日の金亀杯争覇戦 初日の結果報告です。

“3月12日 11R|S級一予選

【予想印】

1 太田 竜馬

5 濱田 浩司

9 相川 永伍

3 江連 和洋

△7.8

 

【買い目】

本線なら(1)頭から厚め⇩

1→5→3.7.8.9

1→3.7.8.9→5

配当妙味なら⇩

1=9→3.5.7.8

1=3→5.7.8.9

 

結果は以下の通りです⇩

1着 1 太田 竜馬

2着 7 西田 雅志

3着 5 濱田 浩司

 

◎→△→◯

1→7→5

3連単 3,560円「的中」

 

【回顧】

今回のレースは1番車の太田選手を本命◎・5番車の濱田選手を対抗◯評価で車券を購入しました。

展開的には残り2周の赤板で(6)桜井選手が(8)上田選手と(2)原選手を連れて上昇し先行主張。

残り1周を通過後に冷静に(1)太田選手が(5)濱田選手と(7)西田選手を連れてロングかまし。

残り1周を過ぎた時点では、(1)太田選手ラインが先頭に踊り立ちそのまま押し切りラインワンツースリー。

本命サイドでの決着ではありましたが、3番手の(7)西田選手が2着に食い込んだ事によっておいしい配当になりましたね。

 

“3月12日 12R|S級初特選

【予想印】

5 平原 康多

4 渡部 哲男

3 諸橋 愛

2 松浦 悠士

△1.7.8

 

【買い目】

5=4→1.2.3.7.8

5→1.2.3.7.8→4

4→1.2.3.7.8→5

本線なら⇩

5=3→1.2.3.7.8

 

結果は以下の通りです⇩

1着 2 松浦 悠士

2着 7 守澤 太志

3着 1 村上 博幸

 

【回顧】

今回のレースは5番車の平原選手を本命◎・4番車の渡部選手を対抗◯で車券を購入しました。

展開的には残り2周の赤板で(8)松本選手を警戒した(5)平原選手が(3)諸橋選手を連れて上昇。

入れ替わりの激しい中、最終的に先行態勢に入ったのは(6)稲垣選手ー(1)村上選手ライン。

(6)稲垣選手ラインが先行態勢に入ったが、(8)松本選手ラインが残り1周の時点で巻き返しで先頭に踊り立つ。

最終バックで中段好位から縦に踏んだ(2)松浦選手が豪快に捲り、番手(7)守澤選手を引き込みワンツー。

(2)松浦選手は落車明けとは思えないほど、絶頂期となんら変わりない印象で内容の良い勝ち方。

(5)平原選手は道中の位置取りが上手くいかず、後方に置かれてしまい4着までと多少不甲斐ない結果になりました。

 

 

今節の松山開催「金亀杯争覇戦GIII」はどんなイメージをお持ちでしょうか??

かなりのハイメンバーという事で、一ファンとしてもワクワクさせてくれますね!笑

初日に関しては1/2で的中を出す事が出来ましたので、2日目からも引き続き頑張って予想をしていきます。

それでは今回の予想に入っていきます。

【松山11R|S級二予A】

1 平原 康多

2 成田 和也

3 太田 竜馬

4 西田 雅志

5 伊勢崎 彰大

6 金成 和幸

7 諸橋 愛

8 根本 哲吏

9 堤 洋

 

3  9  41  7  58  2  6

この並びのラインが予想される。

 

【予想・見解】

今回のレースは1番車の平原選手と7番車の諸橋選手が人気になりそうです。

そこでこのレースで本命視して狙っていきたいのは(1)平原選手。

初日は仕掛けと位置取りが甘かったのか、人気を裏切った4着入線。

4着に破れたとは言え、前段のかかりが良い中でも直線で4着まで突っ込んでくるのは流石という印象。

今回は並びやメンバー構成から考えてもあまり難しく考える必要は無さそうで、競輪界の群を抜いてセンス高い(1)平原選手は2日目で修正してくる。

対抗は少しでも高配当に期待したいという事で(3)太田選手。

(1)平原選手が来るなら、マーク最強な(7)諸橋選手とセットで来るという事も大いに考えれますが

前場所を優勝して今節に挑み、初日から良い動き見せた(3)太田選手の押し切りにも期待したい。

メンバー構成から考えても、ここは(3)太田選手が先行になる事が濃厚で、そうなれば(1)平原選手ラインは捲りになる。

少しでも(1)平原選手が仕掛けにごちゃついてくれれば(3)太田選手に好都合。

(1)平原選手が1着争いに食い込んだとしても(7)諸橋選手まで引き込めない。というイメージが理想。

単穴評価は(1)平原選手の番手(7)諸橋選手。

(7)諸橋選手に関してはあまり長々と語る必要なく、(1)平原選手が別線を抑えて強い勝ち方をするようならば

マーク屋最強の(7)諸橋選手も番手絶好の展開から直線で(1)平原選手との差し争いか。

注意評価として抑えは必要と考え(9)堤選手を推奨しておきます。

正直(1)平原選手や、(7)諸橋選手には力が劣るので展開の助けは必要なのは明確。

地力ある(3)太田選手の番手で追走出来る事は魅力的で、番手絶好なのは間違いない。あとは展開と力関係がどうか。

 

【予想印】

1 平原 康多

3 太田 竜馬

7 諸橋 愛

9 堤 洋

△2.5

 

【買い目】

配当妙味⇩

1=3→2.5.7.9

3=9→1.2.5.7

1=9→2.3.5.7

本線・力通りなら⇩

1=7→3.5.9 (本命に貼るなら厚めに)

個人的には(1)平原1着としても(7)諸橋の3着付けは面白いかも。

【松山12R|S級二予A】

1 渡部 哲男

2 嵯峨 昇喜郎

3 志智 俊夫

4 村田 雅一

5 松浦 悠士

6 矢口 啓一郎

7 柴崎 淳

8 合志 正臣

9 渡部 幸訓

 

2  965  1  87  3  4

この並びのラインが予想される。

 

【予想・見解】

今回のレースは5番車の松浦選手と1番車の渡部選手が人気になりそうです。

そこでこのレースで本命視して狙っていきたいのは(7)柴崎選手。

普通に考えれば(5)ー(1)ラインでの決着が濃厚でガチガチな結果が予想される。

展開的には(2)嵯峨選手ラインの先行態勢が濃厚で、中段辺りに(5)松浦選手ラインが位置と予想。

(2)嵯峨選手ラインがジャン前に上昇し先行態勢に入るも、(7)柴崎選手が素早く外から仕掛けを開始して

(5)松浦選手が加速し切る前に(7)柴崎選手がスパートをかければ、(5)松浦選手が捲りに来ても

番手の(3)志智選手がタテヨコ仕事して(5)松浦選手を上手く封じれば、持ち前のスピードで(7)柴崎選手が上位台頭。

対抗は別線の(5)松浦選手。

少しでも高配当を狙うべく対抗評価までとしましたが、落車明けとは思えないほどの動きで初日を勝ち切った。

昨年G1を優勝で飾り、GPに出場、絶頂期を迎えていた中での落車という事で、多少の不安はありました

落車前となんら変わりのない強さを初日で見せてきたので、力だけで考えるなら(5)松浦選手の勝ち切りなんでしょうが

(7)柴崎選手は(5)松浦選手を封じるべく、先に動いていくはず。個人的な希望も込めて(5)松浦選手は対抗の2番手までとします。

単穴評価は(5)松浦選手の番手の(1)渡部選手。

初日は5着に破れたとはいえ、今節の「金亀杯争覇戦GIII」の昨年の覇者、そして地元ホームのエース。

今回は(5)松浦選手という強力な選手とコンビを組めるという事でかなりのチャンスが回ってきた。

(5)松浦選手がここも圧勝してしまうというのであれば、番手絶好になる(1)渡部選手の頭も視野に入れておきたい。

そうなった場合には必然的に(5)松浦選手もセットになってくるので、配当妙味的にはどうか。

注意評価として抑えは必要と考え(3)志智選手を推奨しておきます。

先ほど少し理想の展開を文章にしましたが、(7)柴崎選手が(5)松浦選手を警戒し、早め早めに仕掛けて行く展開であれば

(7)柴崎選手を擁護しながらという展開にはなりますが、先行ラインの番手というのは素直に魅力で人気薄とはいえ警戒必要。

 

【予想印】

7 柴崎 淳

5 松浦 悠士

1 渡部 哲男

3 志智 俊夫

9 渡部 幸訓

 

【買い目

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