【競輪予想2020】金亀杯争覇戦|松山 初日の見解と買い目

 

今回は3月12日金亀杯争覇戦2020初日の予想をしていきます。

本日で前日のブログ記事で予想をした京王閣2日目が終了しました。

なので京王閣開催の「ケイドリームス杯&東スポ杯」2日目の振り返りと

明日から松山競輪場で開催される「金亀杯争覇戦GIII」の予想をしていきます。

今節の開催はSSの平原選手、村上選手、松浦選手、中川選手以外にも

太田選手や、諸橋選手など強力なメンバーが揃った開催で初日から盛り上がりを見せそうです!

それでは金亀杯争覇戦 初日の予想をしていきます。

 

 

今回の予想に入る前に3月11日のケイドリームス杯&東スポ杯2日目の結果報告です。

“3月11日 10R|S級準決勝

【予想印】

3 小松崎 大地

5 森山 智徳

7 金子 貴志

2 近藤 隆司

△4.9

 

【買い目】

購入開始前の予想の為、オッズは確認出来てません。

配当妙味ありそうな買い目⇩

3=5→2.4.7.9

3→2.4.7.9→5

3=2→4.5.7.9

力通りなら⇩

3=7→2.4.5.9

 

結果は以下の通りです⇩

1着 7 金子 貴志

2着 1 谷口 遼平

3着 6 上野 真吾

 

【回顧】

今回のレースは3番車の小松崎選手を本命◎・5番車の森山選手を対抗◯評価で車券を購入しました。

展開的には残り2周の赤板で(3)小松崎選手が(4)青森選手を連れて上昇するも

ジャン前に(2)近藤選手が(9)大塚選手を連れて上昇し、(3)小松崎選手を叩いていくが

入れ替わりの激しいレースで最終的に先行態勢になったのは(1)谷口選手ー(7)金子選手ライン。

一本棒で最終周回に入った所で(9)大塚選手と(3)小松崎選手が接触し、合計4車の落車に・・・

対抗を打った(5)森山選手はかろうじて落車せずに済みましたが、落車の影響で不利を受け不発。

本命を打った(3)小松崎選手が落車という事で本末転倒な結果でどうしようもありませんでした。

 

“3月10日 10R|S級準決勝

【予想印】

5 吉田 拓矢

9 北津留 翼

1 朝倉 佳弘

7 武田 憲祐

△2.3

 

【買い目】

5=9→1.2.3.7

5→1.2.3.7→9

9→1.2.3.7→5

配当妙味ありそうな買い目のみ! 大穴は(7)の上位台頭か!

 

結果は以下の通りです⇩

1着 5 吉田 拓矢

2着 1 朝倉 佳弘

3着 8 中田 健太

 

【回顧】

今回のレースは5番車の吉田選手を本命◎・9番車の北都留選手を対抗◯評価で車券を購入しました。

展開的にはジャン前から仕掛けを開始した(4)蒔田選手が(7)武田選手を連れて先行態勢に入ろうとするも

外から巻き返しを見せる(5)吉田選手が(1)朝倉選手と(8)中田選手を連れてロングかましでスパート。

最終バックの勝負所で対抗評価を打った(9)北都留選手がタテに踏んで捲りで応戦するも

強力な力で(5)吉田選手がスピードを保ったまま、踏み続けラインワンツースリー。

穴党からすると、ワンツースリーの結果になってしまった時点で切り替えるしかないですね( ; ; )

 

 

今回はまさかの本命視した選手が落車という事で、予想もクソも無く本末転倒な結果に・・・

最終レースに関してはライン決着という事で、高配当狙いをしている以上仕方がない結果でした。

明日から開催される「金亀杯争覇戦GIII」は、かなりの好メンバーが揃っているので

初日から盛り上がりを見せそうですし、予想の方も頑張っていきたい。

それでは今回の予想に入っていきます。

【松山11R|S級一予選】

1 太田 竜馬

2 原 真司

3 江連 和洋

4 小林 潤二

5 濱田 浩司

6 桜井 雄太

7 西田 雅志

8 上田 隼

9 相川 永伍

 

1  5  79  3  46  8  2

この並びのラインが予想される。

 

【予想・見解】

今回のレースは1番車の太田選手と5番車の濱田選手が人気になりそうです。

そこでこのレースで本命視して狙っていきたいのは(1)太田選手。

対抗は同じラインの(5)濱田選手。

ここは一言で言って(1)太田選手の機動力が一枚上か。

メンバー構成を見渡しても、強力なライバルが見つからず能力が抜けている。

前場所の立川で優勝し、好調キープできていればここは完勝まである。

対抗の(5)濱田選手は、信頼大きい(1)太田選手の番手で食い下がる。

過去にもワンツー実績があり、(1)太田選手の仕掛けにしっかりと追走できればワンツーが濃厚。

今節の地元勢としても、上位入線して2次予選Aに向かいたい所だ。

単穴として3番手評価は(9)相川選手。

捲り脚に高評がある(9)相川選手だが、(1)太田選手に匹敵出来るかは正直考えずらい。

メンバー構成から考えても、おそらく極端な位置取りからのレースはしてこないと思うので

中段好位にラインを付ける事が出来れば上位争い出来ても?

(1)太田選手が最後方からの捲りになった場合に、先捲りという展開が一番理想的か。

注意評価として抑えは必要と考え(3)江連選手を推奨しておきます。

勝負所で(1)太田選手が好機逃さず先行または、かましをしてくると思うが

(9)相川選手が早め仕掛けのかましになれば、(9)相川選手目標に(3)江連選手は連下争い。

 

【予想印】

1 太田 竜馬

5 濱田 浩司

9 相川 永伍

3 江連 和洋

△7.8

 

【買い目】

本線なら(1)頭から厚め⇩

1→5→3.7.8.9

1→3.7.8.9→5

配当妙味なら⇩

1=9→3.5.7.8

1=3→5.7.8.9

【松山12R|S級初特選】

1 村上 博幸

2 松浦 悠士

3 諸橋 愛

4 渡部 哲男

5 平原 康多

6 稲垣 裕之

7 守澤 太志

8 松本 貴治

9 中川 誠一郎

 

6  12  795  38  4

この並びのラインが予想される。

 

【予想・見解】

今回のレースは5番車の平原選手と3番車の諸橋選手が人気になりそうです。

そこでこのレースで本命視して狙っていきたいのは(5)平原選手。

本年度4開催の記念、G1に出場してきて、オール優出。

優勝または準決勝の破格的な成績でここまで収めて来た(5)平原選手。

皆さんご存知(5)平原選手は何でも出来るオールラウンダーで実力、実績と競輪界でも屈指の選手。

今節でも何ら変わりない(5)平原選手の力を存分に出してくる。

機動力豊かな(2)松浦選手や(8)松本選手揃った初日の初特選だが、個人的には初日から注目してみたく、逆らわない。

対抗評価は別線の(4)渡部選手。

同県の昨年のヤングGP覇者の(8)松本選手とコンビを組み

(8)松本選手が積極的に先行勝負に持ち込めば、別ラインよりも早めに番手から仕掛けられる分、分があると考え上位評価。

今節は地元のバンクでの開催、なおかつ去年の覇者としても初日から寒いレース内容はしたくないだろう。

(5)平原選手がすんなり仕掛ければ、(3)諸橋選手とセットというイメージで考えがちだが

(5)ー(3)ラインが強襲してくる前に(4)渡部選手が番手から切り替え発進で、1着(4)渡部・2着(5)平原なら高配当。

単穴評価は(5)平原選手の番手(3)諸橋選手。

(3)諸橋選手は完全なるマーク屋で、能力高い(5)平原選手の番手追走というのは大幅にチャンス。

個人的には(5)平原選手とのワンツーは配当妙味から考えて避けたい所だが中段好位から仕掛けたいであろう

(2)松浦選手ラインを警戒し(5)平原選手が早めに先頭に踊り立つ展開になれば、番手絶好の(3)諸橋選手の差し切りまで。

注意評価として抑えは必要と考え(2)松浦選手を推奨しておきます。

昨年で悲願のG1優勝からのGPに出場し、今年に入って絶頂期を迎えていた(2)松浦選手だが

全日本選抜の決勝において落車し、今節のデキに関しては初日なので一概になんとも言えない。

なので好調真っ盛りだっただけに、しっかり修正してきていれば、ここも上位争いだが

今回の初特選は様子見でかなり評価を落として高配当を狙っていきたい。

 

【予想印】

5 平原 康多

4 渡部 哲男

3 諸橋 愛

2 松浦 悠士

△1.7.8

 

【買い目

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