【競輪予想2020】たちあおい賞争奪戦|静岡 3日目の見解と買い目

今回は2月23日たちあおい賞争奪戦2020 3日目の予想をしていきます。

本日の静岡開催2日目の結果は12レース中の万車券が4本。

前半のレースで10万車を超える配当が出ていましたが、それ以外はある程度素直に決まった模様。

明日の3日目は優出を賭けた大事な準決勝線が行われます。

残念ながらS級S班の中川選手は2日目の結果で負け戦が確定してしまいましたが

残ったS級S班の佐藤選手や郡司選手には注目が集まりそうです。

それではたちあおい賞争奪戦3日目の予想をしていきます。

 

 

今回の予想に入る前に2月2日のたちあおい賞争奪戦2日目の結果報告です。

“2月22日 11R|S級二予A

【予想印】

2 阿竹 智史

9 鈴木 竜士

7 松坂 洋平

1 佐藤 慎太郎

△5.8

 

【買い目】

2=9→1.5.7.8

2=7→1.5.8.9

9=7→1.2.5.8

 

結果は以下の通りです⇩

1着 9 鈴木 竜士

2着 1 佐藤 慎太郎

3着 2 阿竹 智史

 

【回顧】

今回のレースは2番車の阿竹選手を本命◎・9番車の鈴木選手を対抗◯評価で車券を購入しました。

展開的には残り2周の赤板で(5)竹内選手が(2)阿竹選手と(6)小岩選手を連れて上昇開始。

残り1周を切った辺りで(5)竹内選手が仕掛けたと同時に(9)鈴木選手が入り込み(2)阿竹選手の位置を確保。

最終バックでは、ほぼ一本棒の状態で(5)竹内選手の番手に収まった(9)鈴木選手と(1)佐藤選手のラインワンツー。

本命を打った(2)阿竹選手はラインが千切れながらも3着には入線しましたが、2着までが必須だったので買い目的には不発。

ですが、本命・対抗を打った選手2車が1〜3着に入線したので参考にはなったかと思います。

 

“2月22日 12R|S級二予A

【予想印】

3 古性 優作

5 郡司 浩平

1 岡村 潤

8 根本 哲吏

△2.4

 

【買い目】

穴目

3=5→1.2.4.8

3=1→2.4.5.8

本線サイド

5=1→2.3.4.8

 

結果は以下の通りです⇩

1着 5 郡司 浩平

2着 1 岡村 潤

3着 3 古性 優作

 

【回顧】

今回のレースは3古性選手を本命◎・5番車の郡司選手を対抗◯評価で車券を購入しました。

展開的にはどのラインもジャン前に前段に取り付き、位置を取りにいく格好。

ジャン前で(3)古性選手が(4)伊原選手を連れて上昇するも

外から(6)小川選手が(2)香川選手を連れて最終的に先行体制。

最終バック辺りで、本命を打った(3)古性選手が縦脚でスパートをかけるも(5)郡司選手と(1)岡村選手の勢いが良く

ブロックをする暇もなく捉えられてしまい、(5)郡司選手と(1)岡村選手のワンツー。

先ほどの11レースと同じく、今回のレースも本命・対抗を打った2車が1着、3着という事で買い方的には不発。

車券の買い方下手で悔しい思いをしましたが、上位評価を打った3車が1〜3着を独占したので、予想は参考になったかと思います。

 

 

今回の2日目開催の結果は皆さん的中する事ができましたか??

個人的に推奨した2レースではオススメした車券の組み方では外れてしまいましたが

予想印からアレンジして購入された方は的中されたかと思います( ; ; )

明日の3日目もいい予想が来るように頑張りたいと思います。

それでは今回の予想に入っていきます。

【静岡11R|S級準決勝】

1 渡邉 雄太

2 園田 匠

3 志智 俊夫

4 鷲田 佳史

5 岡村 潤

6 神田 龍

7 伊藤 信

8 五十嵐 力

9 竹内 翼

 

7  41  5  89  26  3

この並びのラインが予想される。

 

【予想・見解】

今回のレースは1番車の渡邉選手と5番車の岡村選手が人気になりそうです。

そこでこのレースで本命視して狙っていきたいのは(7)伊藤選手。

(7)伊藤選手は前場所の開催では2連勝で決勝に進出し、優勝出来なかったものの3着。

前場所での好調キープのまま、今節の成績も現在2連勝中で動きの良さと好調が伺える。

初日のレースと2日目のレースともに最終バックから鋭い脚で捲り切って2連勝。

今回のレースでは前々で攻めて行きそうな(9)竹内選手や(1)渡邉選手などがいて、やや展開がごちゃつく展開も考えられる。

自力同士が勝負所で踏み合い、前段が崩れる事に期待して(7)伊藤選手に3日目も捲りで決めてもらおう。

対抗は別線の(5)岡村選手。

今回は同県の若手(1)渡邉選手にライン先頭を任せて、番手絶好の展開を狙ってくる。

(1)渡邉選手にとっても同県の先輩(5)岡村選手にライン先頭を任された以上後手は踏めない。

前段から中段辺りには(1)渡邉選手が付け、番手絶好になる(5)岡村選手の上位台頭。

単穴評価は(5)岡村選手を引っ張る(1)渡邉選手。

初日のレースは、長い距離を先行で踏んで7着に破れたものの、初日の初特選という事で度外視。

2日目のレースは番手からのレースで切り替えて2着入線。

動きには問題なく(1)渡邉選手の仕掛けや展開次第で色々と変わってくるとは思いますが

別線のラインが先行態勢に入って(1)渡邉選手が捲りになった場合は同じラインの(5)岡村選手よりも前にいるだけ分があると考え頭まで。

注意評価として抑えは必要と考え(2)園田選手を推奨しておきます。

今回は積極的に先行で踏んでいける(9)竹内選手の番手からのレースになるという事で

(9)竹内選手が何が何でも先行勝負に入る展開になれば、早めに番手切り替えた(2)園田選手にもチャンスが生まれる。

 

【予想印】

7 伊藤 信

5 岡村 潤

1 渡邉 雄太

2 園田 匠

△3.8

 

【買い目】

7=5→1.2.3.8

7=1→2.3.5.8

7=2→1.3.5.8

【静岡12R|S級準決勝】

1 阿竹 智史

2 郡司 浩平

3 鈴木 竜士

4 小森 貴大

5 松坂 洋平

6 吉田 昌司

7 高原 仁志

8 小岩 大介

9 古性 優作

 

2  51  7  86  34  9

この並びのラインが予想される。

 

【予想・見解】

今回のレースは2番車の郡司選手と5番車の松坂選手が人気になりそうです。

そこでこのレースで本命視して狙っていきたいのは(9)古性格選手。

初日のレースは、順位的に惜しくも初特選を逃して予選スタートとなったが、最終バックで捲り快勝。

2日目のレースは、ある程度前々でレースを運び、最終バックで中段辺りから捲りで猛追するも

後方から捲りで襲ってきたラインをブロックする間もなく、交わされての3着。

今回のレースで強力なライバルになる(2)郡司選手に昨日のレースで完敗を許してしまった事は多少懸念していますが

今回は今回の番組の中でも特にバック本数が多い(4)小森選手の番手追走からのレースという事で

ここもおそらく、他のラインには先行させたくなく、(4)小森選手が果敢に先行勝負出ると思いますので

番手絶好になる(9)古性選手は、今度こそ(2)郡司選手を封じ込む為にも、早め早めで先に仕掛けて上位台頭。

対抗評価は人気も集まるであろう(2)郡司選手。

昨日のブログでも多少触れましたが、今年からS班になった(2)郡司選手の成績と好調はかなり良く安定感抜群。

初日のレースはライン先頭で引っ張る選手の為に牽制し、何度も外に膨れながらも3着入線と力を見せた。

2日目のレースでは位置取り完璧で、勝負所から勢い良く捲り切って1着入線。

実績から考えても(2)郡司選手は上位ですし、今節も好調間違いない。

(4)小森選手とどこかのラインが前々で踏み合えば、必然的に(2)郡司選手の捲りが飛んでくるし

どんな展開になろうとも、しっかり好位にラインを付けて勝負所から2日目同様にズドン。

単穴は(2)郡司選手の番手(5)松坂選手。

前場所を優勝し、好調キープのまま今回の記念に挑んできており、侮れない。

(2)郡司選手の番手に付けれるという事は魅力的にですし、展開次第でライン先頭の(2)郡司選手が

早めに仕掛ける展開になってラインで抜け出せば、直線で差し争い。

(5)松坂選手自身今回は番手戦で、自分でライン先頭で動いていくことも出来る、自力のある選手なので

もし千切れがあったとしても勝負所でしっかりと修正して突っ込んでくる。

注意評価として抑えは必要と考え(4)小森選手を推奨しておきます。

どちらかと言えば先行型の選手ですし、今回は番手の(9)古選手を引っ張るべく先行していくと思いますが

前目で仕掛ける事が出来ずに捲りでの追い上げになった場合は、縦脚も鋭い(4)小森選手にも注意は必要。展開的には捲りパターン必須な気がするが。

 

【予想印】

9 古性 優作

2 郡司 浩平

5 松坂 洋平

3 鈴木 竜士

4 小森 貴大

 

【買い目

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