【競輪予想2020】第2回小倉濱田翁カップ|小倉 2日目の見解と買い目

今回は第2回小倉濱田翁カップ2020 2日目の予想をしていきます。

本日の小倉開催初日の結果は12レース中の万車券が8本。

その内の4本は10万を超える特大万車が出ていて波乱が多かった1日でしたね。

個人的にも11レース目で本命視した107期・取鳥選手の押し切り勝利は評価高く

明日の準決でも持ち前の先行で3着をしっかりと死守してほしいところです。

それでは第2回小倉濱田翁カップ2日目の予想をしていきます。

 

 

今回の予想に入る前に2月14日の第2回小倉濱田翁カップ 初日の結果報告です。

“2月14日 11R|S級予選

【予想印】

7 取鳥 雄吾

1 濱田 浩司

9 三ツ石 康洋

5 安部 達也

3 一戸 康宏

 

【買い目】

1=7→3.5.9

6点に資金配分推奨。

配当妙味無くとも厚く貼ればOK

 

結果は以下の通りです⇩

1着 7 取鳥 雄吾

2着 1 濱田 浩司

3着 8 泉谷 元樹

 

【回顧】

今回のレースは7番車の取鳥選手を本命◎・1番車の濱田選手を対抗◯評価で車券を購入しました。

展開的には残り1周半辺りで(8)泉谷選手が(2)八日市屋選手と(4)土岐選手を連れて先行態勢に入るも

残り1周の最終ホームで(7)取鳥選手が(1)濱田選手を率いてかまして行く展開で

最終バックを通過する時点では(7)取鳥選手と(1)濱田選手が前段を捉え切ってラインワンツー。

本線ながら、本命と対抗を打った2車が1、2着を独占してくれんたんですが

3着入線の(8)泉谷選手を抑えておらず、推奨買い目的には不的中になりました。

相手を3車に絞って勝負しましたが、(8)泉谷選手は個人的に買えませんでしたね。

 

“2月14日 12R|S級初特選

【予想印】

4 佐々木 豪

8 北津留 翼

3 武田 豊樹

9 松坂 洋平

△1.2.5.7

 

【買い目】

4=8→1.2.3.5.7.9

4→1.2.3.5.7.9→8

8→1.2.3.5.7.9→4

穴なら(3)頭から3連単流し

 

結果は以下の通りです⇩

1着 7 中本 匠栄

2着 9 松坂 洋平

3着 3 武田 豊樹

 

【回顧】

今回のレースは4番車の佐々木選手を本命◎・8番車の北都留選手を対抗◯評価で車券を購入しました。

展開的には(6)金子選手が(3)武田選手を連れて上昇し、押し出し先行態勢。

中段には(7)中本選手率いる番手(8)北都留選手と(2)小川選手が位置取りし

残り1周半の辺りでは、個人的に本命視した(4)佐々木選手は最後方からのレース展開。

最終ホームを通過する辺りで(4)佐々木選手が勢いよく、単騎でかまし勝負に出るも外々を回る事になった影響か不発に。

最終バックで中段から捲り追い込みした(7)中本選手が抜け出し1着入線。

先行した(6)金子選手の番手から切り替えた(3)武田選手が2着入線。3着には後方から捲り追い込みした(9)松坂選手が入線。

個人的に本命視した(4)佐々木選手は展開を予想し、考えての位置取りだったとは思いますが、展開不向きでしたね( ; ; )

 

 

今回の初日のレースは大波乱が多かったですが

明日も準決勝という事で各々のの選手が必死に入着をかけて挑んでくるので

穴の選手が好走すれば高配当を狙えるかもしれないので、その辺も考えて予想をしていきたいです。

それでは今回の予想に入っていきます。

【小倉11R|S級準決勝】

1 武田 豊樹

2 取鳥 雄吾

3 石塚 輪太郎

4 森山 智徳

5 黒田 淳

6 市橋 司優人

7 海老根 恵太

8 舘 泰守

9 金子 哲大

 

9  172  56  43  8

この並びのラインが予想される。

 

【予想・見解】

今回のレースは2番車の取鳥選手と1番車の武田選手が人気になりそうです。

そこでこのレースで本命視して狙っていきたいのは(5)黒田選手。

そして対抗は同じラインの(2)取鳥選手。

初日のレースではメンバー構成的にレースレベルが多少低めだったとはいえ、内容の良い勝ち方。

勝負所で後方寄りに位置して脚をしっかり貯めて、最終バックでは巧みに捌いて捲り追い込んで1着入線でまだまだ余力ありと感じました。

今回は調子の良い同県の自力先行型の(2)取鳥選手とコンビを組み、すんなり行けば番手追走の(5)黒田選手は有利。

対抗の(2)取鳥選手は昨日の記事でもお話ししたように、今節の小倉バンクとの相性が非常に良い。

直近の成績と動きも問題なく、初日のレースでは惜しくも初特選に出れなかったが

割と長い距離を踏んでのかましで押し切り、動きの良さを感じましたので、ここも思い切って積極策に出れればラインワンツーを狙える。

単穴は別線の(1)武田選手。

初日のレースでは、今回もコンビを組む(9)金子選手の先行の番手で3着に入線した。

捲りで飛んできた選手の勢いが良く、コンビを組んで逃げた(9)金子選手を擁護しきれなかったが

牽制を放っての3着入線という事で、動きには問題なさそうでしたので、ここも上手く(9)金子選手の番手で脚を貯めれれば頭まで

注意評価として抑えは必要と考え(9)金子選手を推奨しておきます。

初日のレースでは長い距離を踏んで、先行策に出るも捲り強襲した選手の勢いが良く、一杯になり不発に終わった。

今回のレースでは(2)取鳥選手ラインの先行が濃厚とされる為、上手く位置取りして得意の捲りが決まる展開であれば(9)金子選手も注意が必要。

 

【予想印】

5 黒田 淳

2 取鳥 雄吾

1 武田 豊樹

9 金子 哲大

△3.4.7

 

【買い目】

5=2→1.3.4.7.9

5→1.3.4.7.9→2

2→1.3.4.7.9→5

1→2.5→2.3.4.5.7.9

【小倉12R|S級準決勝】

1 佐藤 友和

2 北津留 翼

3 佐々木 豪

4 大川 龍二

5 武井 大介

6 眞杉 匠

7 松尾 信太郎

8 川崎 健次

9 濱田 浩司

 

3  9  41  82  76  5

この並びのラインが予想される。

 

【予想・見解】

今回のレースは3番車の佐々木選手と2番車の北都留選手が人気になりそうです。

そこでこのレースで本命視して狙っていきたいのは(3)佐々木選手。

負傷から復活した(3)佐々木選手は前場所で破壊力抜群なレーススタイルでVをもぎ取った。

今節の初日のレースは単騎でのレースだったが、展開不向きで不発に終わった。

先行型の2つのラインがやり合うと予想し、後方に位置取るも一本棒で捲っても捉えれない展開だった。

しかし、最終ホームで単騎で捲りに行った気合は今節にも感じられた。

ここは同県の先輩(9)濱田選手にラインを任された以上、持ち前のパワーでねじ伏せ期待。

対抗は配当妙味を考え、別線の(1)佐藤選手。

なんと言っても(1)佐藤選手の捲りでのファイトスタイルは惚れ惚れする事があり、自身の持ち味。

初日の初特選では単騎でのレース。バンクと脚の感触を確かめる程度なレースだったと思う。

後方寄りに位置し、最終バックで進路が無く、外々を回されたせいか直線で伸びるも5着入線。

まだまだ本気で勝負した雰囲気がなかったですし、脚の余裕が感じられた。

(3)佐々木選手を本命視する以上、展開的にはなってほしくない展開だが

(3)佐々木選手と(6)眞杉選手が先行争いで踏み合う展開になれば(1)佐藤選手にとっては大いにチャンスあり。

踏み合う展開にならなくとも、中段好位に位置取りすれば、決勝の権利目掛けて突っ込んでくる。

注意評価として抑えは必要と考え(5)武井選手を推奨しておきます。

正直(5)武田選手に関しては、今回コンビを組む(6)眞杉選手の仕掛け次第で着順は変わってくるだろう。

そこまで自在性がある選手では無く、番手追走からの抜け出しが多い選手なので

ライン先頭で引っ張る(6)眞杉選手が何が何でも先行勝負という仕掛けを見せれば、番手絶好の(5)武井選手も怖い。

 

【予想印】

3 佐々木 豪

1 佐藤 友和

9 濱田 浩司

5 武井 大介

△2.4.7

 

【買い目

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